コアOB会初めての試みである“地域交流会in関西“が去る10月27日に近鉄奈良線新大宮駅近くの「かごの家」で行われた。

 

 参加者は東京からの遠征組として岡村、川瀬、渡辺、浅海、そして地元関西から濱岡、青山、巴、高柳(敬称略)に特別参加として東京から崎詰技術顧問、山口から門田顧問、地元から徳満監査役に青山夫人(旧姓真崎さん)の合計12名で盛大に行われた。

 

 なんと言っても驚いたのは青山夫人の参加である。旧応研時代、渡辺さんの部下として働いていた頃からなんと40年ぶりくらいの再会らしい。(渡辺談)

 

 約2時間、昔話に花を咲かせて1次会は終わった。勿論2次会も行われたが、翌日のゴルフが気がかりで早めの解散となった。

 

 幹事の濱岡さんのきめ細かなお膳立てで、大変楽しいひと時を過ごせた。 

 

<27日懇親会の写真>

  後列左から 崎詰、渡辺、巴、門田、高柳

  前列左から 徳満、浅海、川瀬、青山夫人、青山、濱岡、岡村

 

 

 

 <28日観光組の写真(高松塚古墳にて)>

  

左から 徳満、浅海、崎詰、高柳

 

   観光組は28日(金)9時にホテル前にお迎えの車が到着、高柳さんの運転、徳満さんのナビで出発。

 

 飛鳥歴史公園の特別史跡石舞台古墳を皮切りに、日本最古の飛鳥大仏のある飛鳥寺、高松塚古墳に壁画、そして最後に有名な唐招提寺と車がなければ行けない所を有効に廻った。

 

 平日ということもあり、就学旅行生の他はどこへ行っても観光客はまばらで快適な観光だった。

 

 ゴルフ組は7時にホテルを出発し、新奈良ゴルフ倶楽部へ

 

 岡村、川瀬、渡辺、濱岡、門田に桜井社長が参加し、6名で行われた。

 

 写真は一応撮ったのですが、持ち主の言うことをきかないカメラでデータとして取り込めませんでした。残念―っ!